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私が音楽をはじめたきっかけ

レッスン生が語る
音楽

エークラスミュージックのレッスン生は、どんなきっかけで音楽を始め、何を学び、人生を豊かにしているのか?一例をご紹介いたさいます。男性も多数活躍中!

CASE

01

10代(女性)

一目惚れでした

一目惚れでした。私がエレクトーンを始めたきっかけは。
他の習い事に見向きもせず、これを習うのだと決めたあの日を私は今でも鮮明に覚えています。
あれから13年、数えきれないほどのことをヤマハで学んできました。音楽の知識や演奏の技術はもちろん、練習は裏切らないこと、夢や目標に向かって諦めずに努力し続けること、挫けずに何度でも立ち上がる勇気、そしてかけがえのない大切な仲間と奏でる音楽は格別だということ。何より自分を表現する楽しさを知ってしまった私は、一生創造する人生を歩むことでしょう。
私にはかつてグループレッスンで一緒にいたライバルと呼べる人がいます。その人は音大に進みました。一歳の年の差は存外大きく、私より先をどんどんと進むその人に悔しさを感じると同時に、自分も負けていられないと受験勉強に励む日々です。いつかその人に「参った」を言わせられるような音楽を創るのが私の夢です。かく言う私ですが、神の戯れか、エレクトーンと相反する雅楽の道を進むことになりました。電子音楽のオーケストラと世界最古の管弦楽、運命とはきっとこういう事を言うのでしょう。しかし、その中で必ず私の創れる世界があると信じてエレクトーンに篳篥(ひちりき)に精進していきたいです。
いつの日か、日本に世界に夢を与えられるようなクリエーターになることが私の夢です。

CASE

02

30代(営業職・男性)

はじめたきっかけといわれると…

振り返ると小学校から中学校入学前まで、親に連れられてヤマハ音楽教室に通っていました。
ですが、当時は自分の意志で通っていなかったこともあり、積極的にレッスンに行く!という感じではなく、練習もしていなかったと思います。
その後も中学校から高校にかけては運動系の部活に入部をしたので音楽とは離れた生活をしていました。
ところが20代前半のある日、なぜかは忘れましたが昔通っていたヤマハ音楽教室の前を通り掛かった時、ふと「当時の恩師はまだいるかな?」と教室に立ち寄ることに。そこにはまだ恩師がいらっしゃいました。その時に「何となくピアノが弾けたらいいかな。」ぐらいの話を恩師にしたら、今の先生を紹介していただきました。ピアノを今の先生に習い始めてから10数年がたちましたが、今ではレッスンはもちろん、コンクールにも参加するようになりました。コンクールを通じて同じ目標を持った仲間とも出会うことができました。
今後の目標はコンクールで出会った仲間たちとホールを借りて合同でリサイタルを開く事です。

はじめたきっかけといわれると…

CASE

03

40代(専業主婦・女性)

きっかけは娘のレッスンと素晴らしい先生との出会い

実は子供の頃にピアノを習っていたんです。レッスンは幼稚園から中学1年生ぐらいまで。でも、当時の記憶にあまり「楽しかった」という印象がないんですよね。
レッスンを再び始めた大きなきっかけは、娘が生まれて彼女が4歳ぐらいの頃にピアノを習わせた所から。最初に娘が習っていた先生が出産のために、後任の先生に変わりました。その先生はレッスンの内容やアドバイスを非常に熱心に私にも語ってくださる方でした。それから何年か娘をそんな先生のレッスンに連れて行くうちに、昔ピアノをやっていたこともあって、「私もこの先生にピアノを習いたい!」という気持ちが出てきました。
今では、娘は成長と共にレッスンを離れてしまいましたが、私は素晴らしい先生のもとでピアノのレッスンを続けています。あの時に再びピアノを始めたことで、教室のスタッフさんや調律師の方などいろいろな音楽に関わる方と出会うことができました。さらに娘の卒業謝恩会で保護者合唱の伴奏をするという特別な経験もできました。まだまだこれからもピアノを通じて、さまざまな出会いや経験をしていきたいです。

CASE

04

50代(病院職員・男性)

復活っ!ブラバン男子

中学生のころ、吹奏楽部に入部していました。地元では吹奏楽の強豪校として有名な学校でしたので毎日厳しい練習を続けていましたが、コンクールでは不本意な成績に終わり、中学校卒業と同時に音楽から遠ざかっていました。あれから35年。最近なんとなく入った楽器店でトランペットを見たときに、なぜか「またやってみたい」「青春時代のやり残しをなんとかしたい!」という思いがふつふつと湧いてきました。一念発起して地元の市民バンドに入団し、今はレッスンにも励んでいます。
仕事では患者さんの命を預かる緊張感に満ちた毎日ですが、職場の仲間からは「音楽始めてからいきいきしてるね」「目の輝きが違うね」と言われています。仕事にも良い影響が出ているな、と実感しています。35年ぶりの”ブラバン”復活ですが、毎日がとても楽しく充実しています。

復活っ!
ブラバン男子

番外編

CASE

01

40代(ドラム講師・男性)

ファーストKISSの衝撃

音楽を始めたのは幼稚園ぐらいの頃。親に連れて行かれてピアノを習い始めました。が、小学校3年生ぐらいの頃、ピアノが嫌で嫌で仕方がなく何とかやめる理由を探していたところ、たまたまテレビでマリンバの演奏を見て「これだ!」と思い、親にマリンバを習いたいからピアノをやめてもいいか、と相談。子供ながら、さすがに無理だろうと思っていた矢先、1週間後にマリンバの講師が見つかり、ピアノをやめて本当にマリンバを習うことに。これが打楽器を始めたきっかけ。
そのあと、小学校6年生ぐらいの頃に伝説のロックバンド「KISS」が来日。そのライブ映像を見て、「俺はKISSに入る!」「俺は打楽器だからドラムだ!」と心に決める。でも、中学校では水泳部に入ったので、実際にドラムに触るのは高校生の頃。
高校入学と同時にブラスバンド部に入部、ようやく憧れのドラムを始めることになり、ここからドラムの歴史が始まりました。その後は、アマチュアバンドでの活動やドラムの専門学校卒業を経て、今ではKISSには入らなかったですがヤマハのドラム講師とライブ活動を並行しながら打楽器の楽しさを世に広めようと奔走しています。
ちなみに、今でもKISS好き。

ファーストKISSの衝撃

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